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<title>環境ベンチャー企業日誌</title>
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<description>明日の地球のために・・・チャレンジ！ゼロエミッション。
東京エルテック株式会社社長の日記
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 <title>環境ベンチャー企業日誌</title>
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<item rdf:about="http://ertec.livedoor.biz/archives/51439713.html">
<title>今年も有難うございました。</title>
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<description>あっという間に、2008年も終わりです。
サブプライムローンを発端に、100年に1度の経済危機に見舞われております。
日々、「経営者」として実感しております。

なかなか、ブログ更新ができませんでした。これは、今年の反省です。
会社は、頑張っております。本社の「...</description>
<dc:creator>tokyoertec</dc:creator>
<dc:date>2008-12-27T11:36:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>報告</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tokyoertec/imgs/a/8/a8b7d41d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokyoertec/imgs/a/8/a8b7d41d-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="a8b7d41d.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>あっという間に、2008年も終わりです。<br>
サブプライムローンを発端に、100年に1度の経済危機に見舞われております。<br>
日々、「経営者」として実感しております。<br>
<br>
なかなか、ブログ更新ができませんでした。これは、今年の反省です。<br>
会社は、頑張っております。本社の「営業マン」も増えました。営業の質もだいぶ良くなっていると自負をしております。「廃棄物処理」の営業から「環境提案営業」にだんだんシフトしてきました。<br>
<br>
愛川リサイクルプラントも順調に稼働しております。「排出事業者の味方」として日夜頑張っています。<br>
<br>
リサイクルショップ「オフィスワン」も従業員全員頑張っております。楽天HP（<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/recycle-office1">http://www.rakuten.ne.jp/gold/recycle-office1</a>）では、年中無休で販売しています。また、年明け早々に「新春大売り出し」を行います。神奈川県・山梨県の法人様、不景気をぶっ飛ばしますので、ご来場お待ちしております。<br>
<br>
研究分野も頑張っております。「燃料化」「アスファルト化」「マテリアルリサイクル」と来年は爆発させたいと思います。<br>
<a href="http://www.diginfo.tv/2008/07/04/08-0308-gm-jp.php">http://www.diginfo.tv/2008/07/04/08-0308-gm-jp.php</a><br>
<br>
結構、好い会社になってきました。来年2009年度（4月から）第13期になります。時間の経つのは非常に速いのが実感です。来年は、立ち止まらずに走り続けたいと思います。また、会社全体の「結束」をもう一度見直して、「躍進」したいと思います。<br>
東京エルテック株式会社をご愛顧頂き誠にありがとうございます。来年も今年以上に宜しくお願い申します。<br>
皆様、良いお年をお迎えください。有難うございました。<br>
<br>
相川　聡]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ertec.livedoor.biz/archives/51324212.html">
<title>ご無沙汰です。久々の更新</title>
<link>http://ertec.livedoor.biz/archives/51324212.html</link>
<description> 最近、非常に寒かったのですが本日は非常に良い陽気ですね。久々にブログを更新します。
私が、ブログを休止中に政治・経済とめまぐるしく動いておりまして、私の体感では「景気は減退方向」だと思います。グローバルな金融・経済は理解できますが、やはり「内需」をもっと...</description>
<dc:creator>tokyoertec</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T10:51:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>研究開発</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tokyoertec/imgs/d/4/d40dc129.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokyoertec/imgs/d/4/d40dc129-s.jpg" width="158" height="51" border="0" alt="d40dc129.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a> 最近、非常に寒かったのですが本日は非常に良い陽気ですね。久々にブログを更新します。<br>
私が、ブログを休止中に政治・経済とめまぐるしく動いておりまして、私の体感では「景気は減退方向」だと思います。グローバルな金融・経済は理解できますが、やはり「内需」をもっと本気で考えるべきでは無いかと思います。<br>
弊社、3月が決算期になっております。期が変わり新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。<br>
 現在、弊社では6月3日～6月6日に開催される「環境展」に出展すべく準備をしております。今回は産業技術総合研究所様・リプラ様・弊社とで、新しいリサイクルシステムを提供すべく、出展します。リサイクル技術はもちろんの事、「システム」の構築も考えていかなくてはなりません、環境展に出展して顧客はもちろんの事、私たちの考えに同調していただけるビジネスパートナーも探していきたいと思います。技術に関しては、環境展で発表するとして、今回のキーワードは『新エネルギーの創造』です。大企業はマクロな眼からの考えですが、私たちは逆にミクロの眼からの発想と、また「地域循環」を考えていきたいと思います。出来ることからコツコツと頑張っていきたいと思います。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ertec.livedoor.biz/archives/51253274.html">
<title>少し遅い！【謹賀新年】</title>
<link>http://ertec.livedoor.biz/archives/51253274.html</link>
<description>少し、遅いですけれども『明けましておめでとうございます。』
本年も、東京エルテック株式会社昨年以上ご愛顧宜しくお願いします。

昨年末から、大規模移転プロジェクトに携わりましてひと段落が着いたところです。
関係者様及び弊社社員殿には年末・年始関わらずの作...</description>
<dc:creator>tokyoertec</dc:creator>
<dc:date>2008-01-21T11:56:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokyoertec/imgs/d/2/d20d4baa.jpg" width="108" height="78" border="0" alt="d20d4baa.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" />少し、遅いですけれども『明けましておめでとうございます。』<br>
本年も、東京エルテック株式会社昨年以上ご愛顧宜しくお願いします。<br>
<br>
昨年末から、大規模移転プロジェクトに携わりましてひと段落が着いたところです。<br>
関係者様及び弊社社員殿には年末・年始関わらずの作業、本当に有難うございます。<br>
また、今年は行政関係の仕事を受注しております。この作業は、地域住民・企業への「還元フェアー」と題しまして、地域住民及び企業にまだ、使用できる什器・備品を行政が還元するという企画です。フェアー企画・設営・運営を弊社で行い、その後に不用品の撤去作業をすべて行うという仕組みです。この作業も、住民への還元サービスの部分結構根気のいる作業になっていくと思いますし、笑顔を絶やさないサービスが必要になると思います。<br>
<br>
弊社は「環境企業」として、新しい試みをどんどん行っていく所存です。<br>
不用品買取・処分から企業の移転に関する作業また、不用品処分後の建物の解体に至るまで「ワンストップサービス」を心がけて行きたいと思いますし、その作業・工事に於ける環境負荷の軽減を考えながら全てを薦めて行きたいと思います。<br>
また、プラントに於ける工場系廃棄物の処理に至っては「リサイクルの促進」はもちろんの事、樹脂系廃棄物のマテリアルリサイクルの強化を行います。原油の高騰は石油製品プラスチックの原料の高騰になる為、「廃プラスチック」は原料としての価値が高くなってきております。廃棄物の処理→原料の供給へのシフトが今まで以上急速に進んで行くと思います。<br>
<br>
今年は、「環境」に関していろいろな動きが出てくると思います。その動きを、敏感に察知しながら企業活動を行って行きたいです。<br>
今年もよろしくお願いします。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ertec.livedoor.biz/archives/51237705.html">
<title>いよいよ、年の瀬！雑感</title>
<link>http://ertec.livedoor.biz/archives/51237705.html</link>
<description>今日、ある金融機関様が年末のご挨拶に参りました。
そこでいろいろな話が出ました。

不思議に思っていることを問いただすのが私の「理解」の仕方です。賛否両論は多々あると思いますが、少し書かせていただきます。

確か、５年前位前だと思います。その頃は、「工場...</description>
<dc:creator>tokyoertec</dc:creator>
<dc:date>2007-12-28T14:38:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>相川</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日、ある金融機関様が年末のご挨拶に参りました。<br>
そこでいろいろな話が出ました。<br>
<br>
不思議に思っていることを問いただすのが私の「理解」の仕方です。賛否両論は多々あると思いますが、少し書かせていただきます。<br>
<br>
確か、５年前位前だと思います。その頃は、「工場建設」を目的にいろいろなベンチャーキャピタルや銀行・個人投資家の人たちと会いました。時はネットバブル？が終焉を迎えかけた時代です。その時に、アナリスト・キャピタリストと呼ばれる人たちと交わした言葉を思い出しました。<br>
<br>
「社長、産業廃棄物処理工場ですか？リスクが多い業種ですね。コンプライアンス的にグレー部分が多いですね。土地を購入する、リースで出来る事業が良いのですね！自己資本比率に問題がありますね。改善の余地ありますか？」等々いろいろ勉強になりました。そこで、私がその人たちに「どのような業種（仕事）に投資するのですか？」という質問を相談した人々に投げ掛けると必ずといって「ハイテク・ナオテク・バイオがこれから良いですよ！」という答えが返ってきました。そこで「ソリャー私では無理」と笑って帰ってきたことを覚えております。<br>
<br>
しかし、今、資源産業が活発に動いて、収益率も過去最高だそうです。その時期には、川崎製鉄+日本鋼管が合併してJFEなり、私たちの業界の鉄スクラップに関しても過去最低の価格で推移しておりました。その時、私自身も「中間処理工場」での資源の売却益の試算をしてましたが、微々たるものでした。私のお世話になっている、非鉄金属業（アルミ・銅・ステン等鉄では無いスクラップ屋さん）の業績もその当時は20億円規模で推移してましたが、この２年くらいで約５倍の１００億円企業に成ってしまいました。出来高よりか相場の高騰での売れ上げアップです。この非鉄金属の高騰も、投機的部分が非常に多いところです。<br>
<br>
私が何を言いたいかというと、「現代の市場経済はなかなか読めない」ということです。経済を予想して、ビジネスモデルを作る事が難しい？それではどうするか！<br>
「一生懸命に生きて行くこと。」「汗を流すこと」「人の痛みがわかること」等々極当たり前なことにぶつかってしまいます。<br>
<br>
私自身が政治家見たな事を言いたくありませんが、2008年は厳しい年になってくると思います。ニュースで「安全保障が出来ない国ではダメ」と政治家の皆様が行ってますが、海外支援を・・・との話それよりかは、日本そのものに目を向けていかなければなりません。雇用の創出などといわれてますが、新しい産業がまだ、見いだされてないまた、地域格差等海外に視野を向けるよりまず、足元だと最近つくづく思います。<br>
<br>
2008年弊社・私自身もう一度初心に帰って「足元をみる」様にしたいと思います。<br>
<br>
今年1年本当に東京エルテックを可愛がって頂き本当に有難うございます。<br>
また、来年の今年以上ご愛顧のほど宜しくお願い致します。乱文ですが、今年最後のブログとさせて頂きます。<br>
<br>
相川　聡<br>
<br>
追伸：弊社の現場作業は12月31日までとさせて頂き・来年は3日から稼動いたします。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ertec.livedoor.biz/archives/51233688.html">
<title>年の瀬/一挙両得！</title>
<link>http://ertec.livedoor.biz/archives/51233688.html</link>
<description>久しぶりのブログ更新です。

この３連休は、年末大型移転に向けての事前作業を行っております。
昨日、クライアント様からうれしい報告がありました。
弊社は産業廃棄物の中間処理工場を運営しております。その中に、「分別・選別ライン」を設置しております。
「ＲＰ...</description>
<dc:creator>tokyoertec</dc:creator>
<dc:date>2007-12-22T11:51:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久しぶりのブログ更新です。<br>
<br>
この３連休は、年末大型移転に向けての事前作業を行っております。<br>
昨日、クライアント様からうれしい報告がありました。<br>
弊社は産業廃棄物の中間処理工場を運営しております。その中に、「分別・選別ライン」を設置しております。<br>
「ＲＰＦ（固形燃料）」ラインに入る前の事前分別ラインです。移転時の廃棄物（雑ごみ）はダンボール箱に入って運ばれるケースが多いです。そもそも、<u>搬出効率</u>を上げる為に行う行為です。しかし、ダンボールの中身は多種多様のものがそこに潜んでます。そのために、事前分別を行っております。様は、「危険物の予知」と「マテリアルリサイクルの推進」をに行っております。<br>
<br>
そこで、分別・選別工程に一工程「リユース」を含ませました。簡単に言うと「まだ使える文具・備品」を分別します。それを、お客様に還元するシステムです。還元（お返し）するケースは今回が初めてです。先日その、「成果物」をお届けしました選別の精度に関してお褒めのお言葉がありました。また、その文具をもし、購入するといくらか？という、費用対効果を算出する予定です。これから、長丁場の移転です。どのくらいの還元が出来ますか？還元は企業として、「<i>廃棄物の発生抑制</i>」の効果と「<i>費用対効果</i>」との両方が得られ、一挙両得になります。<br>
<br>
私たちは、「分別・選別ライン」をその他のラインの効率化の為に作りましたが、使い方によると「リサイクル・リユースの促進」につながるようになりました。これも、一挙両得ですね。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ertec.livedoor.biz/archives/51228032.html">
<title>年の瀬/まだ半分</title>
<link>http://ertec.livedoor.biz/archives/51228032.html</link>
<description>12月になり、慌しい時間が過ぎていっております。

廃棄物業者とすると、12月は「繁忙期」です。1年を通して、12月～来年の5月までは例年忙しい日々を過ごします。

今年は、11月から東京駅駅前「Ｄ百貨店」を片付けました。プロジェクト（移転後の）工程管理他を担当さ...</description>
<dc:creator>tokyoertec</dc:creator>
<dc:date>2007-12-14T15:32:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>環境ベンチャー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[12月になり、慌しい時間が過ぎていっております。<br>
<br>
廃棄物業者とすると、12月は「繁忙期」です。1年を通して、12月～来年の5月までは例年忙しい日々を過ごします。<br>
<br>
今年は、11月から東京駅駅前「Ｄ百貨店」を片付けました。プロジェクト（移転後の）工程管理他を担当させていただきました。作業は終了しておりますが、残務整理に追われております。新店開店後売上が好調の様で、全体では少しですけど関わった関係者としてはうれしいことです。<br>
<br>
12月年末から1月にかけては、大型移転プロジェクトがあり、弊社は今年は12月31日までの作業・翌年は1月3日から仕事初めです。<br>
弊社・社員には「正月」ぐらい休ませてあげたいところなのですが、今年はがんばってもらおうと思っております。しかし、僕ら零細企業にとって、「仕事」があることに『感謝』しなくてはならないと思います。<br>
<br>
また、12月は‘今年お世話になったお客様との「忘年会」シーズンです。<br>
私も、がんばっております。その模様につきましては、後日報告いたします。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ertec.livedoor.biz/archives/51219150.html">
<title>新築工場＋リユース家具（＠株式会社ニシカワ）</title>
<link>http://ertec.livedoor.biz/archives/51219150.html</link>
<description>昨日、異業種交流会の仲間「ニシカワ」（チラシ印刷総合広告業）の新設工場を訪問いたしました。
敷地面積６０００坪に印刷工場及び事務所棟が建設されていました。私の友人（異業種仲間）が敷地を斡旋・設計、施工を大手ゼネコンが担当・弊社が工場事務所棟の什器・備品を...</description>
<dc:creator>tokyoertec</dc:creator>
<dc:date>2007-12-04T18:43:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>リユース家具</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tokyoertec/imgs/7/9/79d8a342.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokyoertec/imgs/7/9/79d8a342-s.jpg" width="160" height="266" border="0" alt="79d8a342.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>昨日、異業種交流会の仲間「ニシカワ」（チラシ印刷総合広告業）の新設工場を訪問いたしました。<br>
敷地面積６０００坪に印刷工場及び事務所棟が建設されていました。私の友人（異業種仲間）が敷地を斡旋・設計、施工を大手ゼネコンが担当・弊社が工場事務所棟の什器・備品をリユース家具で担当しました。<br>
<br>
今回は、納品途中の什器・備品の視察、一番興味を持っていたのは、新設工場の設備関係でした。西川社長の説明を聞き、すごい設備○○億の設備投資、西川社長の意気込みを感じました。また、印刷機の先進技術をもちろんの事、空調設備及び作業導線を考えた配置・ストックスペースの機械化、私も工場を持っておりますが勉強させれれる点は書き表せない位大変勉強になりました。<br>
<br>
弊社のリユース什器も、『なかなか』のものでした。提案とすれば、環境を考えれば、『リユース家具』を使うべきということと、『イニシャルコストの削減』との２つです。西川社長はこの提案を取り入れてくれました。（感謝）<br>
<br>
弊社のリユース事業は、最初のビジネスモデルは「中小・零細・SOHO」で構築しましたが、現在上場会社で使用されるケースが非常に多いです。環境負荷の軽減の第一番は、物（製品）の延命からはじまると思います。そうした、考えが少しずつでも浸透していることは確かです。<br>
<br>
西川社長の工場は12/19に竣工式を行います。友人として、飛躍を期待しております。<br>
（感謝）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ertec.livedoor.biz/archives/51215198.html">
<title>音楽会【ピアノコンサート】</title>
<link>http://ertec.livedoor.biz/archives/51215198.html</link>
<description>慶応義塾大学野球部三覇会主催の「泉ゆりの」さんのピアノコンサートに行ってきました。

三覇会の説明をしますと、慶応野球部が春秋春と三連覇したときのメンバーで構成されている会です。有名人だと、横浜ベイスターズの監督でした、「山下大輔」さんとかが、構成メンバ...</description>
<dc:creator>tokyoertec</dc:creator>
<dc:date>2007-11-30T14:16:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>相川</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tokyoertec/imgs/9/7/9726c93d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokyoertec/imgs/9/7/9726c93d-s.jpg" width="159" height="112" border="0" alt="9726c93d.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>慶応義塾大学野球部三覇会主催の「泉ゆりの」さんのピアノコンサートに行ってきました。<br>
<br>
三覇会の説明をしますと、慶応野球部が春秋春と三連覇したときのメンバーで構成されている会です。有名人だと、横浜ベイスターズの監督でした、「山下大輔」さんとかが、構成メンバーです。弊社の最高顧問「榊原敏一」氏が当時の監督でした。<br>
<br>
また、「泉ゆりの」さんはといいますと、その、三覇会のメンバーにお父様がおりまして、「世界に飛躍させる・応援をする」という目的で、今回のコンサートが企画されたそうです。<br>
<br>
私自身、慶応の出身者でのありませんが・・・・仕事関係の私を「応援」してくださる方たちが多数出席をしていた関係、出席いたしました。<br>
<br>
感想は、日常「ピアノ」をまじめに聞く（見る）事の無い私には、驚きと感動が込み上げました。世界的なコンクール等で入賞しているピアニストだからかわかりませんけど、「弾く」というより「叩く」小柄な女性ですけど、力強い曲を演奏しているときは、後姿が大きく見えるようでした。「極める」というのはこういうことなのかと関心しました。<br>
<br>
第２部には、懇親会が模様されました。当時、六大学での「ビデオ」が流されました。当時の雄姿を拝見させていただきましたが、時間が経つと登場人物の変わりましよね！<br>
<br>
しかし、六大学での優勝を勝ち取る（感動）と大学を代表して在校生に感動を与えた雄姿はすばらしいものだと思いました。<br>
<br>
このような、会の中に居たことに「感謝」しなければなりません。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ertec.livedoor.biz/archives/51213369.html">
<title>近況報告（そろそろブログ再開へ）</title>
<link>http://ertec.livedoor.biz/archives/51213369.html</link>
<description>相川です。

ブログをサボっていました。
忙しさを理由にしてました。これから、再開に向っていきます。

弊社に於ける、環境も年々様変わりをしております。再開にあたり、近況をご報告致します。

今年の４月に本社を渋谷→内神田に移転しました。移転理由は、渋谷...</description>
<dc:creator>tokyoertec</dc:creator>
<dc:date>2007-11-28T13:35:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>環境ベンチャー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[相川です。<br>
<br>
ブログをサボっていました。<br>
忙しさを理由にしてました。これから、再開に向っていきます。<br>
<br>
弊社に於ける、環境も年々様変わりをしております。再開にあたり、近況をご報告致します。<br>
<br>
今年の４月に本社を渋谷→内神田に移転しました。移転理由は、渋谷の事務所では、社員が座りきれなくなったことです。もちろん、移転後の什器・備品はすべて、弊社のリユース家具です。お近くにいらしたら、是非お寄りください。<br>
<br>
登場人物について、相川　聡・本田辰三は元気ですが、私の叔父相川　覚は今年の４月に他界いたしました。享年８７歳でした。非常に残念ですが、現実を直視しなければなりません。研究に関しては、後に書きますが、技術顧問の意思を継ぎ、研究メンバーが、日夜事業化に向けてがんばっております。<br>
<br>
事業につきましては、ぼちぼちがんばっております。<br>
弊社が以前から進めている「ゼロエミッション」の考え方が、以前より各企業様から受け入れられる様になってまいりました。各企業様のニーズにマッチするビジネスモデルを日夜模索しております。<br>
<br>
研究につきましては、前段にも書いたように、叔父は他界しましたが、研究は継続しております。現在、「基礎実験」は終了し、配合等の応用実験及び機械装置の開発、事業化に向けてのビジネスモデルつくりをしております。「通常の営業業務にも生きる研究」・「机上の空論」にならない研究は、叔父の口癖でした。それに近づけるように、日々精進しております。<br>
<br>
リユース家具につきましては、売れ行き好調です。中古家具を使ったオフィス提案を行い、内装・デザイン、移転作業、廃棄処理作業、現業回復工事と一元管理をいただける工事が増えた感じがします。また、大規模移転時にリユース家具を使用してくれる会社も増えてます。<br>
<br>
私自身は　今年で４３歳になりました。息子は３歳です。子供が成人するまでがんばっていかないと・・・・・<br>
<br>
これから、マメにブログを記載します。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ertec.livedoor.biz/archives/50600042.html">
<title>リスク</title>
<link>http://ertec.livedoor.biz/archives/50600042.html</link>
<description>最近、排出事業者（お客様）との会話の中からいろいろなことを感じます。
私の顧客は、移転時の廃棄物（不用品の処理）を依頼されることが多いのですが、
各企業考え方は、違います。

①安く処理をして欲しい
②安心のできる処理をして欲しい
③リサイクル率を上げて...</description>
<dc:creator>tokyoertec</dc:creator>
<dc:date>2006-09-30T17:09:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>相川</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、排出事業者（お客様）との会話の中からいろいろなことを感じます。<br>
私の顧客は、移転時の廃棄物（不用品の処理）を依頼されることが多いのですが、<br>
各企業考え方は、違います。<br>
<br>
①安く処理をして欲しい<br>
②安心のできる処理をして欲しい<br>
③リサイクル率を上げて欲しい。<br>
④全部買い取って欲しい。<br>
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要望は、良くわかります。<br>
でも、最近一番多いのは「リスク」に対する質問です。<br>
ある「老舗ホテル」の管財人の方との会話です。<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pshade.gif">「社長、リサイクルショップにホテルの什器を売るとどういうリスクがあるか。」<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dia.gif">「廃棄物と清掃に関する法律・古物営業法には抵触しませんから、合法です。しかし、いろいろなリスクはありますね。まず、御社のような老舗のロゴが入っている什器でしたら、処理するほうが賢明ですね。」<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pshade.gif">「どうしてかな。」<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dia.gif">「だって、什器の売買はしていますがそのものが、転売されますね。その後の所有者が誰かわかりませんし、売買された、ロゴ入り什器が山の中から見つかったなんて、ありえますよね。廃掃法上、御社に調査がきますよね。道義的責任はありますし、リサイクルショップに高価（リスクよりも、実益をとる）で販売できないのでしたら、廃棄処理するべきですよね。」<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pshade.gif">「あってはならないことを、事前にリスクヘッジするのかね。」<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dia.gif">「そうです、今回のケースはそのほうが賢明ですよ。」<br>
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このように、リスクをどう取るかと言う質問が多いです。<br>
リユースが一般化しておりますが、企業様とお付き合いしますと結構こういう話題が多いです。<br>
弊社では、このようなリスクに対する対策としまして、『中間処理工場』の運営、またリユース工場の運営を行っています。<br>
中間処理工場では、お客様からの廃棄物を素材ごとに分別・選別し、リサイクル（素材に戻す）作業、また『ＲＰＦ』（固形燃料）にして、製紙会社のボイラーの燃料（石炭・コークスの代替燃料）にして、サーマルリサイクルしております。また、処理の様子をインターネットを使って、お客様が見ることも出来ます。工場のリサイクル率は95％以上です。<br>
また、リユース工場ではお客様から買い取った什器・備品を洗浄して、店頭に並べます。企業の「固定資産シール」「企業のロゴ」を全部除去してから、エンドユーザーに販売しております。企業様の要望で、『全固定資産シールの除去』『リストの作成』を行います。<br>
また、作業を行う前にお客様に中間処理工場・リユース工場の見学をお勧めしております。<br>
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廃棄物に対するリスクは、これからいろいろ考えていかないといけないと思っています。<br>
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相川<br>
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</item>
<item rdf:about="http://ertec.livedoor.biz/archives/50421299.html">
<title>CSRについて</title>
<link>http://ertec.livedoor.biz/archives/50421299.html</link>
<description>ＣＳＲ（企業の社会的責任）に関して、ご報告致します。

弊社の株主でもあり、ビジネスパートナーでもある阪和興業株式会社様からうれしい報告がありました。

三菱ＵＦＪ銀行の合併時に不要になった制服のリユースを提案しました。
女性行員の制服を、『難民を助ける...</description>
<dc:creator>tokyoertec</dc:creator>
<dc:date>2006-08-08T11:14:02+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＣＳＲ（企業の社会的責任）に関して、ご報告致します。<br>
<br>
弊社の株主でもあり、ビジネスパートナーでもある阪和興業株式会社様からうれしい報告がありました。<br>
<br>
三菱ＵＦＪ銀行の合併時に不要になった制服のリユースを提案しました。<br>
女性行員の制服を、『難民を助ける会』を通じて「ラオス」に寄付しています。<br>
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通常、制服に関しては「破砕・焼却」という道筋で廃棄しますが、第３国でのリユースは画期的で、また価値があります。<br>
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私の友人に聞いてみると、ラオスの郵便局で勤める女性の制服になっているようです。目的を変えて、使用する考え（リユース）をＣＳＲに用いることは、なかなか出来ないと思います。<br>
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また、担当者は地味なミッションですが地道に間違えなく勧めました。商社マンとして敬意を表します。ご苦労様でした。<br>
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私達の事業に関してのキーワードは『環境』であり、そもそもＣＳＲ（企業の社会的責任）が大部分含まれております。<br>
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次回は、弊社のＣＳＲの試みでも投稿したいと思います。<br>
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相川<br>
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</item>
<item rdf:about="http://ertec.livedoor.biz/archives/50369750.html">
<title>共同研究会議</title>
<link>http://ertec.livedoor.biz/archives/50369750.html</link>
<description>

本田です。

昨日、弊社が行う研究開発の共同研究会議が行われました。
この共同研究は、弊社を含む３社によるもので、このほか関係会社、機関、大学からお集まり頂いた約20名ほどで構成されています。
弊社は中小企業ですが・・、関係会社はそうそうたる企業ばかり...</description>
<dc:creator>tokyoertec</dc:creator>
<dc:date>2006-07-27T11:44:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>研究開発</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tokyoertec/imgs/c/f/cfa0d752.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tokyoertec/imgs/c/f/cfa0d752-s.bmp" width="160" height="120" border="0" alt="cfa0d752.bmp" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
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本田です。<br>
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昨日、弊社が行う研究開発の共同研究会議が行われました。<br>
この共同研究は、弊社を含む３社によるもので、このほか関係会社、機関、大学からお集まり頂いた約20名ほどで構成されています。<br>
弊社は中小企業ですが・・、関係会社はそうそうたる企業ばかりです。<br>
<br>
今回は、共同研究をしているＡ社に集まり、プラントの視察と、関係各社からの試験進捗、結果報告、またレクチャーを主に行いました。<br>
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機密事項に値する事も多く、詳細を書く事はできませんが、思考錯誤しながらも、着実に目標に一歩一歩近づいているという事だけはお伝え出来ます！<br>
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技術顧問の最初の発想から・・<br>
最初は一人で、小さな研究室ではじまったこの研究がここまで来たのだなぁと実感しております。<br>
まだまだ課題は山積みですが、皆さんのご協力を得ながら実用化の実現に向けて努力していきますので、経過を見守って頂ければと思います。<br>
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写真<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_camera.gif">；プラント視察の様子<br>
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<item rdf:about="http://ertec.livedoor.biz/archives/50239070.html">
<title>株主総会</title>
<link>http://ertec.livedoor.biz/archives/50239070.html</link>
<description>６月２８日に株主総会を行いました。

早いもので、第９期です。今期が第１０期企業の節目の年となります。

出席者は、東京中小企業投資育成様・阪和興業株式会社様・今度弊社最高顧問に就任される榊原様・弊社事業本部長本田・私で行いました。

株主総会は、経営側...</description>
<dc:creator>tokyoertec</dc:creator>
<dc:date>2006-07-04T13:19:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>環境ベンチャー業務内容</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[６月２８日に株主総会を行いました。<br>
<br>
早いもので、第９期です。今期が第１０期企業の節目の年となります。<br>
<br>
出席者は、東京中小企業投資育成様・阪和興業株式会社様・今度弊社最高顧問に就任される榊原様・弊社事業本部長本田・私で行いました。<br>
<br>
株主総会は、経営側が株主に対する「マニフェスト」の発表です。責任を持って実行できる「約束」を発表します。どうも、この時期は頭の中が「スッキリ」しないのが本音です。<br>
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前期の経営上の反省、今期の目標と議事は進みます。自分自身で書いた原稿も、株主の前で発表すると「身が引き締まります」何故、身が引き締まるのと思われる人がいるかもしれませんが、私自身「自分のお金（資本金・信用）で仕事ができているとは考えておりません。株主が出資してくれた状況・プロセスがあります。それを、「感謝」しなければなりませんし、「初心」に戻る事が一番大切なことだと考えるからです。<br>
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今期は、東京の中心に「リサイクルショップ」を出店する予定です。リユースに対する顧客ニーズが高まってきております。情報を発信してより良いリユース品販売を行いたいです。また「特定建設業」の許可を取得したことで、「顧客の深堀」を実践していきたいと思います。「移転～廃棄物処理まで」を「移転作業及び事務所レイアウト、デザイン構築（リユース品を使った）、買取・廃棄作業また原状回復工事、解体工事まで」と弊社の環境アイテムを増やし、増収・増益と行きたいところです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ertec.livedoor.biz/archives/50150189.html">
<title>研究開発について【発見】</title>
<link>http://ertec.livedoor.biz/archives/50150189.html</link>
<description>弊社が続けている、研究開発があります。

【発見】
今から８年くらい前、産業廃棄物業界では「リサイクル技術の開発」を各メーカーが主体でいろいろ行っていました。弊社の前身の産業廃棄物処理工場では、メーカーＴ社と共同研究で「汎用プラスチックを原料とする油化施...</description>
<dc:creator>tokyoertec</dc:creator>
<dc:date>2006-06-24T17:06:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>研究開発</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[弊社が続けている、研究開発があります。<br>
<br>
【発見】<br>
今から８年くらい前、産業廃棄物業界では「リサイクル技術の開発」を各メーカーが主体でいろいろ行っていました。弊社の前身の産業廃棄物処理工場では、メーカーＴ社と共同研究で「汎用プラスチックを原料とする油化施設」の実証試験をしておりました。自分自身まだまだ「廃棄物」についての知識、またプラスチックの知識（高分子化学）が全然なかったので、自分のおじきに聞いてみようとして、実証プラントの見学に行きました。おじき＝現在の技術顧問（相川覚）と工場の責任者＝弊社事業本部長（本田辰三）と私で油化プラントを見学したのです。<br>
<br>
油化プラントというのは、オレフィン系樹脂（ポリポロピレン（ＰＰ）ポリエチレン（ＰＥ）ポリスチレン（ＰＥ）＝汎用プラスチック：熱可塑性プラスチック）を６００度～６５０度で熱分解して、軽い油（軽油相当）を採取する技術です。当時は、産業廃棄物処理工場で産業廃棄物を使った「油化」という事で脚光をあびまして、工場の「フォークリフト」は油化した燃料で走っていました。<br>
<br>
油化をする技術は、触媒を使わないで「樹脂の特性」に分解温度を合わせていく経済性？がある技術でした。おじきが「いい油が出来ているようだが、幾らで出来るんだ！これ、販売できるのか！樹脂が混ざったらいい油できるの！ＰＥＴ樹脂が入ったら管が閉塞するだろ！」などといろいろ聞いていた事を思い出します。<br>
<br>
最後に、「<b>残渣物</b>はどうになっているのかい？」と本田部長に聞きました。「これです。」と<b>コールタール</b>のような瓶を持ってきました。<br>
「これは使えるな！」と言っていました。<br>
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これが、今まで続けてきた<b>「研究」の発見</b>です。何のことか、読んでいる人はわからないと思いますけど・・・・・<br>
<br>
帰りの車の中で、おじきがこう言いました。<br>
おじき<b><i>→「聡、原油精製時の残渣がアスファルトだよ。プラスチックも石油から作っているだろ。油化は駄目だ！コストがかかりすぎる。温度を６５０度に上げるだけでも金が掛かる、金が掛かるリサイクルは駄目だ」</i>と。</b><br>
<i>これから、おじきと一緒に研究開発をする事など、そのときは思っても見ませんでした。</i>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ertec.livedoor.biz/archives/50077845.html">
<title>環境ベンチャーの業務内容：プロローグ２</title>
<link>http://ertec.livedoor.biz/archives/50077845.html</link>
<description>環境ベンチャー企業の業務内容をお話します。

弊社は、許認可業（産業廃棄物）から成り立っている会社です。
産業廃棄物収集運搬業→廃棄物を運ぶ許可

産業廃棄物処理業→産業廃棄物を処理する工場の運営

一般貨物輸送業→廃棄物以外の物の輸送業【移転・輸送に関...</description>
<dc:creator>tokyoertec</dc:creator>
<dc:date>2006-06-16T20:22:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>環境ベンチャー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[環境ベンチャー企業の業務内容をお話します。<br>
<br>
弊社は、許認可業（産業廃棄物）から成り立っている会社です。<br>
産業廃棄物収集運搬業→廃棄物を運ぶ許可<br>
<br>
産業廃棄物処理業→産業廃棄物を処理する工場の運営<br>
<br>
一般貨物輸送業→廃棄物以外の物の輸送業【移転・輸送に関しての許可青ナンバー】<br>
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リユース品（リサイクル品）の買取・販売→古物営業法（古物商の許可）<br>
<br>
一応、現場で環境を語る企業として必要な許認可です。アウトソーシングという立ち上げ方もできたのでしょうが、すべて、自分達での作業の中から仕事を見つけていこうということから、また「コンプライアンス」の点から見ても必要な許認可は取得しております。<br>
本日、建設業許可が認められました。なぜ「建設業」が必要かといいますと、移転・閉鎖の際の「不用品」の撤去作業を行いますと、「原状回復工事できないの」「内装工事できないの」「このビル、解体するけどできないの」という声が多かったこと、また事業を発展させる為に必要なものという判断からの取得です。これから、営業マンは営業ツールとして堂々と営業ができると思います。<br>
<br>
許認可を元にベンチャーと言えるのという点があるます。これだけのことだったら「産廃屋が解体工事、原復工事するだけでベンチャーでもなんでもない」という声が聞こえてくると思います。先ほど「許認可業」に関しては「実業」部分の業務内容です。<br>
起業する際、「だだの産業廃棄物業者にはなりたくない。」という信念から「研究開発」を行ってきました。新しいリサイクル技術お研究です。普通ベンチャー企業（技術系・開発系）は研究開発のみを行っていますが、弊社は、実業+研究開発を行うことを目指しました。<br>
<br>
以前、Ｕ○○ベンチャー育成基金の研究開発部門で助成していただいたことがあります。確か５００万位いただきました。非常に感謝しております。そのときの感想を書きたいと思います。<br>
弊社を含め約１０社位の受賞です。技術開発のための資金ですが、「会社の為に、研究開発の為に、資金繰りの為に使ってください」と寛大な助成金だったことを覚えています。（国の助成金は使用使途を、計画→実行と予算組みをして大変な作業になります。）受賞式の後に、受賞者と審査員の先生方と会食（フランス料理）しました。<br>
司会の方がいて、各会社の技術についても討論です。立派な理科系（技術者）の方達が、非常に難しい（ナノテク・バイオ他）の話をしていました。たぶん文系は自分だけだと思います。最後の方に、弊社の紹介をしていただきました。自分も４０前（現在４１歳）でしたので、「３０代で経常利益が出ている会社・・・・」３０代は良いんですが、経常利益に関してはびっくりしました。リサイクル技術の説明・自分は「文系」・研究開発+マーケティングの重要性をお話しました。会食が終わり、堀場製作所の堀場先生に「かんばれ！若造」といわれたことが印象に残っております。<br>
確かその頃、ベンチャー＝赤字（IT系他）この技術を開発して→試験→×（掛ける）幾らの売り上げでの事業計画でといっていた時代です。<br>
弊社もベンチャーキャピタルでのプレゼンをしたこともありますが、「グレーの業界ですから、工場の構想は良いですが「許認可」が・・・・・」といわれたのを覚えてます。<br>
<br>
そのように言われたのが今から５～６年年前だと思います。そこから、実業で業績を伸ばさないと世間に振り向かれないのだと思い、日々営業をしてまいりました。業績を伸ばし（お客様に感謝）・東京中小企業投資育成様が出資してくださいました。自己資本率の増加+信用力の向上という「金融機関」の評価を得て、工場建設が実現しました。<br>
<br>
流行のベンチャーとは違いますが、多分「環境ベンチャー」だろうと自負しております。これから、「環境ベンチャー」の行く末を見てみてください。]]>
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